#2 内側と外側 | Blog | mamara.

mamara

menu

Blog

mamara.の『わ』

2021.04.11

#2 内側と外側

見える世界と視えない世界

どっちも好き。

『信じ過ぎない。疑い過ぎない。』

生きていく上で必要な感覚だと思っている。

 

何でも度が過ぎると良くない方向に行く。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、頑張り過ぎ

丁度いいバランスを保つには

自分をコントロールする必要がある。

自分に必要な言葉を受け取るために

自分を視てもらう。

 

ここで重要なのは、

私の中のルールを守ること。

・納得する言葉だけを受け取る。

・怖いこと、悪いことを言う人の言葉は受け取らない。

 

バランスを保ち、背中を押してもらい、

心を軽くする。

話しを聞いてもらえて良かった!

アドバイスをもらえて良かった!と、

『良かった』と思える安心する気持ちを

受け取りに行く。

テレビの【今日の占い】で1位だと、

その日がずっとハッピーじゃないですか!

逆に12位だと絶対に信じない。

それです!

私はハッピーだけを受け取りに行きます。

 

自分にフォーカスする一日。

エステ、マッサージ、ネイル、美容室、

自分のために使う時間と同じように、

心を調える時間をつくる。

内側と外側。

その両方を調えてくれる

『鑑定士とネイリスト』

元気と安心、癒しと美をくれる素敵な女性との

インタビューで受け取った言葉を書いていきます。

 

***************************

 

【名前】びしゃなさん

【ベトナム在住歴】18

【生き方】鑑定士・ネイリスト・ネイル講師

【今へのきっかけ】

日本で旅行業に勤めながら、

週末はネイリストとして二足のわらじを履いていたが、

元夫と旅行業を起業するために

ベトナムに移住。

旅行業が安定してきた後に

ネイルの仕事を少しずつ始めたが、

美の学びへの追求が諦めきれずに

単身帰国し最新ネイル技術を学び直す。

ホーチミンに戻り『自分』とは?と

向き合ううちに、生きる意味を失う。

怖くて死ぬ選択もできない中、

自分に正直に生きるために、

多くのものを手放し、

本当に欲しいものを手に入れようと

鑑定と美を探究する世界へと踏み出した。

 

***************************

 

相対的な『しあわせ』と絶対的な『しあわせ』

気持ちの良い速度で返ってきた言葉、

居場所とは

『自分』です。

素敵な笑顔で、真っ直ぐ前を見て伝える

その言葉の奥には、

絶対的な『しあわせ』を掴んだ人にしか

言えない言葉。

 

人は、見えるもの、形あるもので

『しあわせ』の尺度を測ったりする

相対的な価値観で生きている。

相対的な『しあわせ』が良い!!って

思う人もいれば、

絶対的な『しあわせ』を求める人もいる。

どちらを選んでもその人が選択した

『しあわせ』

 

目の前に1億円が積まれたとシミュレーションした時に、

びしゃなさんの『しあわせ』は、

そこにはなかった…。

そこから始まる答え合わせ。

 

鏡に写った自分は見えても、

心を鏡に写すことはできない。

視えない自分がいる。

生きる意味を失くし、

怖くて死ぬ選択ができない苦しさの中

視えない自分に鏡を写し始める。

 

いつ手にしたのか?

記憶にないくらい…

大好きなタロットカードが幼少期の頃から

側にあり、触れていた。

好きを感じる好奇心は止められない。

それは大人になっても一緒。

しなければならない現実に

好きや好奇心を抑えて生きていくと、

いつか心の糸は切れる。

その心の糸が切れた時、

相対的な『しあわせ』が

意味をなくす時なのかもしれない。

そしてその切れた糸を繋ぎ合わせるように

『しあわせ』のめぐりあわせがやってくる。

 

好きを感じる好奇心に正直になり動き出した

『鑑定士とネイリスト』

好きだけをカタチにした【生き方】

 

糸が切れたとしても…

目の前の現実が見えなくても…

一歩が踏み出せなくても…

大丈夫だよ!!』

きっとそう言ってくれるだろう。

 

探求し続ける鑑定士として、

真っ直ぐな視線と言葉、優しい笑顔、

楽しそうな笑い声は、安心感と元気をくれる。

そんなびしゃなさんの真っ直ぐな言葉には、

『幸せ』と『仕合せ』を受け入れた心がある。

『幸せ』=足枷が外れる事

『仕合せ』=めぐりあわせの運命

『しあわせです』真っ直ぐに言える

そんな人になりたい。

足枷が外れ、めぐりあわせを受け入れた時、

絶対的な『しあわせ』を知る。

 

見える世界と視えない世界。

追求と探究は『自分』を鏡に写す。

『占い・哲学・仏教・ユダヤの神秘主義思想・

人生哲学』を学び、

奥へ奥へと進んでいる今がとても楽しい!!と

話してくれたびしゃなさんの『自分』とは

 

『好きに正直でいる』その真ん中で生きている。

 

内側が絶対性、外側が相対性だとしたら

びしゃなさんはその両方に鏡を向けてくれる。

バランスを保つ役割として、

この【生き方】を選択し、

導かれたのかもしれない。

 

鏡の前に立つ自分。

鏡に写し出された自分。

どっちも自分に変わりない。

だけど

答えを教えてくれるのは、写し出された自分。

答えを知り行動するのは、鏡の前に立つ自分。

 

内側と外側にある『美』……その『わ』が

つながりますように。

↓↓↓↓↓

びしゃなさんのHP

Contact

Leave this empty:

お名前
Email
お問い合わせ内容
本文