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mamara.の『わ』

2021.04.18

#3 個と笑顔

子育て…母になってもうすぐ14歳。

未だに毎日反省の繰り返し。

長女が3歳まではあまり怒ることもなく、

子育てを楽しめていたのに、

長女が4歳から7歳、次女が0歳から3歳までは、

怒る、怒鳴る、手をあげる、イライラして

その頃の私はどうにかしていたと思う。

それは私の事実として、反省として、

消せない、消えない過去。

子育て本を読んだり、

先輩ママにアドバイスをもらい

共感してもらうことで

なんとかこなしていた毎日。

私は母親として失格なんじゃないか、

私が母親で子供が可哀想だな…と思う日々から

救われた言葉がありました。

 

『母親に適した女性なんかいない』

 

それまでの苦しい心と現実が一気に晴れた言葉でした。

未だに感情的になることも多々あり、

暴言を吐くこともある。

だけど、その言葉のおかげで

『母としての私』がどう在るべきなのか?を

教えてくれた言葉でした。

 

どんなきっかけで、状況で、言葉に出会うのか?

それぞれのタイミングがあると思うけど、

教えてくれる人がいる

どうするべきなのか?

導いてくれる人が側にいるんだ!!って

知るだけでも、

子育て中のママもパパも、

そして子供も救われると思う。

 

それぞれの家庭で受け取る正面からの愛と

反面から捉える愛。

受け取り方と捉え方は『個』によって違うかも

しれないけれど、

その『個』を育む環境には

家族以外の大人やお兄さん、お姉さんもいるん

だよ!!って教えてくれる

【海外子育て応援・心理カウンセラー】として

活躍する素敵な女性から受け取った言葉を

書いていきます。

 

******************************

【名前】エイミーさん

【ベトナム在住歴】1年8ヶ月

アメリカボストン7年・香港4年・マレーシア5年

【生き方】心理カウンセラー・アロマセラピスト

【今へのきっかけ】

自営業の家に育ち長女である自分が

しっかりしなくてはいけない、

親に迷惑をかけてはいけないと感じながら育つ。

小学3年生の頃から担任の先生とうまが合わない、

そしてクラスでいじめられる。

そんな学校嫌いだったある日…

海外の学校に通う日本人の女の子が、

英語が話せなくても現地の学校に

受け入れられている番組を見て、

「あんな学校に行きたい!!」と海外の学校に

憧れるようになる。

生きづらさを誰にも相談できない環境の中、

学校以外の活動に参加するようになり

親や先生以外の大人と接することで居場所を見つける。

高校、短大時代にYMCAのスキーキャンプや

Dayキャンプのボランティアで

キャンプリーダーをする。

学校ではない場所、

そして親元から離れることで

心理的に成長していく子供達を目の当たりにし、

心理カウンセラーを志す。

短大卒業後、心理カウンセリングの本場

アメリカの大学・大学院で学ぶ。

*****************************

 

家庭環境は選べない。

子供のうちは無力で、

そこにいてその環境を受け入れて生きていく。

複雑なほど受け入れのキャパは大きくなり、

その反動も大きくなる。

子育てに正解も間違いもないとしたら…

 

『個』の力を信じるしかない。

 

良い環境、悪い環境、

良かれと思って与えた環境、

悪気なく与えた環境…

その環境をどう捉えるかは『個』の力。

父も母も子も『個』の存在で家族というチームになる。

 

チームを育む過程で『教えてくれる人』

側にどれだけいるだろう?

 

 

心理学を学ぶ過程で自分のルーツを辿る課題が出る。

その課題で過去から繋がる自分と事実を

受け入れたことでわかったこと…

 

それは…

学生の頃に参加したボランティアがきっかけで

心理カウンセラーを志したが、

 

本当は…

環境を受け入れ、良い子で過ごした幼少期、

反発する心と認められない悲しさが、

自分を認めるため、

肯定するため、

受け入れるため、

に心理カウンセラーとしての

道を選択したのかもしれない…と。

 

子供の頃の記憶と自分のルーツを辿ることで

自分と事実を受け入れたエイミーさんが

手にした【心理カウンセラー】としての真ん中は、

 

『笑顔でいること』

 

どんな環境であれ、自尊心が傷ついても、

心が折れても、

目の前に大きな問題があっても、

復活できる力、解決する力、導き出す力が

『個』に備わっている。

『認める』『肯定する』『受け入れる』

それは必ず『笑顔』につながる。

 

 

他にも居場所はあるよ!見つけられるよ!って

教えるくれる。

逃げ場が居場所になること…おかしくない。

そう教えてくれる安心感。

暗いお部屋に灯りが灯るとほっとするように、

『個』に灯りを灯す。

灯りが照らす居場所

 

子供の頃の自分、母になってからの自分。

必ず繋がっている。

繋げたい愛と断ち切りたい感情。

無いものにフォーカスするのか?

在るものにフォーカスするのか?

どっちが心地よいのか?

心はいつも知っている。

救われた言葉や環境がそれぞれにあるように、

認められることで救われる。

 

 

居場所を照らされ受け取った灯りで繋ぐ

エイミーさんの居場所とは……

 

『個を信じる』

 

その真ん中で生きている。

 

『個』を信じて生まれた『笑顔』は、

灯りのバトンとなって誰かの居場所を照らしてくれる。

 

灯りに照らされた笑顔の『わ』が繋がりますよーに。

↓↓↓↓↓

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